初宮詣・七五三・厄除・方位除・交通安全・安産・縁結び・商売繁昌・合格祈願・除災招福・病気平癒は埼玉県川口市の鎮守氷川神社 トップ > 氷川神社

小さな大社 鎮守氷川神社
末社

境内には八つの霊験あらたかな小社があります。
創建以来、鎮守氷川神社は地域の中心であり、村人たちの心のよりどころでありました。
時代々の必要性に応じて、御神徳や御利益の異なる神社の神霊(みたま)が移されてきたのです。
主祭神であるスサノオノミコトがこの八つの神々に守られているように見えます。

浅間神社 御祭神 木花佐久夜昆売命(このはなさくやひめのみこと)

江戸時代に富士・浅間信仰が大流行し、江戸の八百八講と謳われるほど、
多くの富士講が組織されました。
そのような中で富士山に行きたくても行けない人たちのために、
境内の中央に富士山を模した富士塚が設けられた。
この富士塚に登ると子育て・安産・火防等が心願成就されるといわれております。


弁天社 御祭神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

七福神の『べんてんさま』。もとは水の神で中世より弁舌徳弁・延寿の神として崇敬され、
『人を助けて、人に助けられよ』という教えが知られています。

磯前神社 御祭神 大己貴命(おおなむちのみこと)

七福神の『だいこくさま』、または『おおくにぬしのみこと』として知られ、
国つくりに御功績があり、医薬の道をさずけ、病気平癒・安産・福の神として崇敬されています。


不動尊堂 御祭神 不動明王

修験道のご本尊で山のように動じない強い意志を持つことから
大願成就・無病息災・災難除けの信仰があります。

 

天神社 御祭神 菅原道真公

菅原道真公は高い学識、教養と徳望をもった平安時代の方で、
今日も多くの人々に学問・書道・和歌・受験合格の守り神として崇敬されています。


三峰神社御祭神 伊邪那伎、伊邪那美命(いざなぎ、いざなみのみこと)

我が国土を造り給いて諸々の神々を生み出した親神様で、
夫婦円満や火防盗賊除・除災招福の守り神として
全国の人々に崇敬されております。


稲荷神社 御祭神 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

『いなり』語源が「稲成」「稲生」であることから、
五穀豊穣・商売繁盛・工場安全・家内安全の守り神として広く親しまれています。


古峰神社 御祭神 日本武尊(やまとたけるのみこと)

草薙剣をもって東夷平定した日本の英雄で武道の神、また火防信仰・天狗信仰があり、
除災招福の神として崇敬されています。

御神木

当神社には御神木が二本あります。
まず、境内中央の御神木は2本の椋が根本で1つに結ばれていることから縁を結ぶ縁結びの木『夫婦椋』としてまつられる。
そして、社殿の裏、右手奥に樹齢四百年以上を誇る欅(ケヤキ)がございます。
枝は社殿に覆いかぶさるように繁り、当神社の御神木とされております。
その生き生きとした神聖な姿から、木に抱きつくと『大いなる力をいただける』と伝えられています。

気が枯れた状態(悩み・ストレス・疲れ)、これを『気枯れ=穢(けがれ)』といい、力を頂くことにより『元の気=元気』になるのです。

皆様、御神木の力を頂いて『元気』な日々をお過し下さい。
また、境内には富士塚があり、登ると霊峰富士山に登ったことと同様な霊験に与れると言われ、パワースポットとして注目されています。

神棚がある生活

神棚は必要だろうか。昨今、マンションや核家族化が進む中、『神棚をまつらなくなった』『神棚をまつる場所がない』という声が多く聞こえてくるが・・・

日本人に神棚は絶対に必要です

古来より日本人に受け継がれてきた神棚は、『天の恵み』『地の恵み』の中で生かされている喜びに感謝したり、家族や親族が心を一つにして幸福を祈る場所です。いつでも神様を感じ手を合わせる場所があるという安心感の中で清く明るく直く正しく生きることが幸福の証なのです。

幸せだから感謝するのではなく、感謝するから幸せになれるのだということを忘れてはいけません。
当神社では神宮大麻、氷川神社札をおもとめの方で、ご希望により無料にて簡易神棚をお分けしております。マンションや住宅にも、壁に掛けたり、本棚の上に置いたり、無理なくおまつりすることができます。

嬉しいことがあったとき、気分が落ち込んでしまったとき、何かを決意したとき・・・
神棚の前で手を合わせてみましょう。あなたの生活が必ず変わるはずです。

まずは簡易神棚から始めてみましょう、『神棚のある生活を』・・・。

簡易神棚の詳細はこちら
『天の恵み』 お伊勢様の御神札

伊勢の神宮は、三重県伊勢市に鎮座する皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を中心に、近郊に点在する百二十五の御社から成ります。
 皇大神宮は、『日本人の心のふるさと』と親しまれ、皇室の御先祖の神さまでもあり、また私たち国民の総氏神さまでもある、天照大御神さまをおまつりし、その広大無辺の御神徳は太陽にたとえられ、『天の恵み』と仰がれます。

『地の恵』 氏神様の御神札

 氏神さまは、日本全国津々浦々に地域住民の心の拠り所としておまつりされ、農村にあっては農業を守護し、漁港にあっては大漁をもたらし、その土地に暮らす全ての人々(氏子)と、その生活をお守りくださる、最も身近な神さまです。
 親がわが子を慈しむような、大地が草木を育むようなその御神徳は、『地の恵』と称えられます。

『天地の恵』

 この世に生きる全てのものは、天地の恵によって生かされ、神々の御守護によって生活を営んでいます。

 すなわち、お伊勢さまの『天の恵み』と、氏神さまの『地の恵』とがあたかも車の両輪のごとくひとつになって、私たち日本人を守ってくださっているのです。

『新たな年に瑞々しい生命を』

 お正月を迎えるにあたって神棚をお掃除し、お伊勢さま(神宮大麻)・氏神さまの御神札を新しいものにかえて新年の訪れを待つ・・・これは、より新しいお力、より新しい生命を頂くという意味の行事であり、日本の伝統、先祖伝来の美風です。これを『常若(とこわか)』といい、伝統の中で常に新しく、若くあるという日本人のうるわしい心です。

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